GSX-R750J ヨシムラカムシャフト交換⑤

2021/01/08 ブログ
GSX-R750 カスタム

こんばんはm(__)m

内燃機加工に旅立っていましたGSX-R750Jのシリンダー・ヘッドが帰ってきました。ここから一気に組み上げていきます( ̄ー ̄)

GSX-R750 エンジンオーバーホール

ここからすぐに組み上げたいですが、バルブ擦り合わせやピストンリング組み込み等の下作業を進めていきます(((^^;)以外に時間かかる作業なんですよ💦💦

GSX-R750J メンテナンス

ピストンリングは新品でWPC処理済みです。ここからシリンダーにリングをはめ込みクリアランス確認をしていきます。

GSX-R750J カスタム

ピストンリングをシリンダーに入れてリングの合口クリアランスを測定。純正でも社外でも適正か確認しておきたい箇所です( ̄ー ̄)

GSX-R750 エンジンオーバーホール

今回はデータが不明エンジンの為、燃焼室容積測定・ピストントップ測定から圧縮比を計算しておきたいと思います。

GSX-R750 エンジンオーバーホール

バルブもWPC処理済み。ここからバルブ擦り合わせ・バルブ組み込み作業です。バルブ当たり幅・バルブステムのハイトは指定数値にて内燃機にて加工致しましたm(__)m

GSX-R750 エンジンオーバーホール

バルブを16本組み込み完了になります。以外にここまでの工程も時間かかります(((((((・・;)

GSX-R750 エンジンオーバーホール

燃焼室の容積を測定。ヘッドガスケットの厚みも測定し圧縮比計算完了になります。今回、ヘッド・シリンダーともに面研しましたので圧縮は純正よりアップです(^^)

GSX-R750 エンジンオーバーホール

シリンダー・ピストンをエンジンに組み込み、ヘッドがないうちに正確なピストントップ測定。カムシャフトも正確なタイミングになるように作業を進めていきます。

GSX-R750 エンジンオーバーホール

ヘッド・カムシャフトを組み立て完了!!ではなくクランキングして、もう1度エンジンをバラします。

バルブとピストンのクリアランスも測定しておきます。

まったく詳細不明エンジンで、オーナーさんいわく、面研を過去にしてる?かもとの事でしたから、確認しておきました。まだ全然攻められるクリアランスでしたm(__)m

カムシャフト交換が……腰上オーバーホール・ヘッドチューンになりましたね(((^^;)

完成まて後少しになります。もうし暫くお待ち下さいね( *・ω・)ノ