GS1200SS バーハンドル仕様製作開始②

2024/01/27 ブログ
GS1200SS カスタム

こんばんは!!

最近は帰宅したら……目がショボショボして眠くなる💦💦溶接やら図面やらでかなり眼精疲労中です(・_・;)

今月はブログまでいく気力が💦💦今月もかなり忙しくて、まともに一日休んでないかも:⁠^⁠)今年はゆっくり休んでらんないかもな〜💦現在、11月のテイストオブツクバ参戦するか悩み中……ん〜(⁠+⁠_⁠+⁠)

さて!現在進行中のGS1200SS S様号のバーハンドル仕様の加工進めました。

バーハンドル仕様はハンドルを切ると、タンクとスイッチBOXが接触。タンク凹ますかハンドル切れ角を制御するしか手がありません。

GS1200SS カスタム

毎回、ハンドルストッパーを僅かに溶接にて盛る方向で進めています。

ストッパーを約2.5mmほど盛り修正していきます。

油冷カスタム

ハンドルストッパーをキレイに修正してブラックにペイント補修して、ストッパー加工は完了。なるべく違和感なく加工するのがカッコ良いかと思います。

GS1200SS カスタム

フロント廻りはこのまま組み直していきます。

各ボルト類は全て新規製作してあります。各部洗浄もやっておいたのでピカっと仕上がってますよ!

GS1200SS カスタム

なかぬか大変なのがアッパーカウルステー加工。前回切断したステーを僅かにズラして溶接加工。メインキーシリンダーが接触する箇所があるのでそちらはSS400から切り出した板材を板金溶接して接合してあります!

GS1200SS カスタム

メインキーシリンダーとアッパーカウルステーのクリアランスがなかなかシビア。

すり合わせしながら何度も確認して溶接するので時間がかかる作業なんですよ💦💦

GS1200SS カスタム

バーハンドル仕様の場合はアッパーカウルに接触もしますので、アッパーカウルステーの加工溶接が必要です。

アッパーカウルステーの本溶接前に何度もアッパーカウルを脱着を繰り返して良いクリアランス確保しました。

GS1200SS カスタム

左右のハンドルを切ってクリアランス確認が完了です。

アッパーカウルステーとトップブリッジはペイントに現在出ていますので、暫く作業はインターバル。

GS1200SS カスタム

アッパーカウルを上げ過ぎないでバーハンドル仕様になるとカッコ良き!

多分、2月末には完成になるはずです!完成までもう暫くお待ち下さいませ(⁠^⁠^⁠)