GS1200SS エンジンオーバーホールです!⑦

2024/06/26 ブログ
GS1200SS エンジンオーバーホール

こんばんは!

なんとかブログ更新が続いているぞ!!この調子で頑張りたい次第(^_^;)

エンジンオーバーホールを紹介してますが、エンジン作業はスペース的に年に3機くらいが限界かも:⁠^⁠)タイミング次第では半年先くらいになるかもなのでいつでも作業は可能ではないのでよろしくです(・_・;)

GS1200SS エンジンオーバーホール

シリンダー・ピストンまで取付けは完了。ガスケットまで取付けしてあるので、ヘッドを取付けたら完成は近い!!

ヘッドの下処理あるからサクサクは進まないのが現実…。

GS1200SSエンジンオーバーホール

まずは各ネジ部のタップ処理です。ブラスト・塗装カスを無くします。全てネジ切りしたら洗浄となります。

このネジ切りが一番ダルいかも:⁠-⁠)

GS1200SS エンジンオーバーホール
GS1200SS エンジンオーバーホール

お次はバルブすり合わせ作業。バルブリフェイスでも良かったのですが、あまり圧縮下げたくもないので新品バルブを使用。

シートカットにて当たり幅は指定させて頂きました。僅かながら当たり幅は外目に。

少しでも吸入・排気したい!!のでファインチューンです。

GS1200SS エンジンカバー
GS1200SS エンジンオーバーホール

バルブスプリングやシール類は勿論新品。

バルブスプリングは意外とすぐにヘタリます。常にテンションがかかり続けてますので(^_^;)

ここまでやってヘッドの下処理完了。

GS1200SS エンジンオーバーホール
GS1200SS エンジンオーバーホール

ヘッドのみ取付けないでエンジン搭載。

うちは店主1人ですので、毎回エンジン積み降ろしは1人です。腰痛になりそうなので楽な方法でエンジンは積み降ろししたい次第(^_^;)

油冷 メンテナンス

ここでやっとヘッドを取付けです。

ここから先はカム廻りの組込みになります。ふ〜なかなか長い工程です(・_・;)💦ま〜とにかく下処理が長いんですよ!画像見るとサクサク進みますが……実際はサクサク進まない(泣)(^_^;)

次回はカムシャフト廻り組み立てます。