GSX-R1100K スイングアームスタビライザー加工溶接②
こんにちは。
作業のネタアップが久しぶりになります(^_^;)少し時間をおきましたのが、前回のお店ルール変更を周知して頂きたく時間をあけてみました。
毎年依頼作業は増加気味になっており、作業ボリュームも増えています。特にカスタム車を弄れるお店の減少がこのような状態を招いているかと思います。現在のお世話になっているお店の店主さんも10年後は何歳なんでしょう:^)
10年後はバイク乗りも減少するかと思いますが、カスタムや旧車を専門店とするお店もかなり減少するでしょうね(・_・;)
私もあと3〜4年くらいで新規さんは現在のお客さんからのご紹介以外の御依頼は受けないかも?今から新規御依頼の方は…ここ数年でよろしくどうぞ(;^ω^)
前置き長いですが、だいぶ時間を置きましたGSX-R1100Kのスイングアームスタビライザー加工続きです。
スタビライザー溶接加工は部材の擦り合わせから溶接まで店内で全て施工しています。
最近のヘリテージ&レジェンズ誌の油冷特集のうちの記事内にも書いてあるとおりですが、一人で全ての作業をしております。
SNS担当とか溶接担当とかはいませんからね(;^ω^)
うちは店主一人ですのでよろしくどうぞ:^)
溶接も毎日やってる訳ではないので、感覚を思い出しながらやっておりまして……汚いビードにならないように気をつけながら溶接しています。
溶接ビードもカスタムの見た目で大事な部分ではないかと思いますよ:^)
スイングアームの補強パターンはGSX-R750RKと同じパターンに溶接します。
BOX形状のような物は専用の型製作となるので、基本スイングアームスタビライザーの形状はうちでは4パターンくらいしかないです。
スイングアームスタビライザー上部にはインナーリヤフェンダーを装着します。
GSX-R750RK用は手に入らないので、他車種純正流用で取り付け加工しています。
750RK用があってもオークションで高いんだよな〜💦💦
リヤサスペンション側に汚れが回らないようにインナーガードも新規製作します。
寸法計測してから図面にしておきました。
スイングアームは現在ペイントに出してありますので、完成は9月初旬くらいかな?