現状販売購入のGS1200SSをメンテナンス!!①

2025/10/09 ブログ
GS1200SS カスタム

おはようございます。

ここ最近はバイク価格が下落傾向になりまして、以前より買いやすい?かは分かりませんが安くはなってきています。

特に現状販売車は中古販売店より安く感じますが、非常にテクニカルな整備が必要な場合が大半でベース車として考えて下さい。そのまま乗れる車体のが稀なケースになります。

エンジンがかろうじてかかる・なんとかブレーキが効くといったレベルで、ちゃんと走る・曲がる・止まるではないかと思います。

今回の車体もなかなかの状態の車体で……このままよく走れてたね(^_^;)ってレベルのGS1200SSでした。

油冷 メンテナンス
油冷メンテナンス

予算に合わせての作業で、まずはエンジン廻りの基本メンテナンスを進めます。

タンク下の清掃からスタートしておきます。ヘッドカバー開けるので、小石とか小さいゴミ等を落としてから作業がスタート!!

油冷メンテナンス
油冷メンテナンス

ヘッドカバー内はとりあえず大きなダメージは見られず安心。ヘッドカバー周辺のガスケット類からはオイル漏れが発生してましたので、丁度良いタイミングだったかと思います。

油冷中古車購入しましたら、500㌔くらい走ってヘッドカバー廻りをよく確認して下さい。オイル漏れがないかチェックです。購入前に確認したよって言われますが……キレイして売ってたりするから漏れた形跡は消えてますよ(^_^;)

油冷 メンテナンス
油冷 メンテナンス

セルモーター・ジェネレーター取り付けOリング廻りからもオイル滲みありですね:⁠^⁠)

これもキャブレター取り外してるので、先に対策しておくのが大切。

中身含めて外観もキレイにして取り付けします。

油冷 メンテナンス
GS1200SS カスタム

各Oリングとダンパー類は毎回ながら交換は当たり前(;´∀`)

外観も今のうちにサクサクキレイにして組み上げます。1つ1つキレイになると全体的な見た目がグッと良くなります♪

油冷 メンテナンス

配線あたりもまとめ直すとよりグッドな感じです。なかなか手間がかかるので……ちょい大変(;^ω^)

これからうちに預ける人は、基本は出来る限り最低限は自分でキレイにして持ってきてね:⁠^⁠)

車体をキレイにするの大変なんだわ(^O^;)