デモ機3号 GSX-R1100を製作!!⑥
こんにちは。
11月になりまして気温がバッチリ低下しました。少し寒いですがバイク乗りたい気もしますが……(ーー;)デモ機も進めないとでして作業再開中となります。
勿論、お客さんのも進行中ですが合間を見ながら製作を進めていきます。まずはシートレール!!全体のフォルムが見えないと……色々と決めようがなくて💦💦
左右ボスを押さえるマウントステーを溶接しましたので左右ボス位置確認にシートレール部材となる7N01リブ付き角パイプを曲げ加工・すり合わせ・溶接しシートレール製作。
リブ付き角パイプの曲げは使用する場所に分けて、曲げ位置が各パイプ変わります。
リブ付き角パイプの為、曲げ時の潰れに強く加工が比較的やりやすい材料かと:^)
7N01丸棒から削り出したボスにシートレール部材となる7N01角パイプをすり合わせ溶接する為、位置確認を進めます。
失敗出来ませんので、左右の平行や上下を確認しながらすり合わせです:^)
左右平行を出しながら、一部点付け溶接にて接合。
車体に合わせて、曲がりや平行を確認しながら位置修正していきます。
左右シートレールの長さも合わせないとですが、フレーム形状から左右のパイプが同じ長さで合う分けではないので確認がかなり大変💦(-_-;)
シートレールパイプの位置や取付け角度も検証しながら進めないと……後で修正が大変な事になる案件なので新調に焦らず進めました。
エンド部に新たに丸棒から削り出したボスと左右を繋げるパイプにて固定。
こちらも7N01角棒を治具としながら、このままシートレールの一部として使用予定です。
シートレール全体の位置決めなので、車体に合わせた状態は本溶接を進めます。
溶接もかなりアクロバティックな体制でやらないといけず……お陰様で腰が痛くなる始末(ー_ー;)
とりあえずはシートレール部の上部のみ完了。ここから更に下部から上部に繋げていく部材を製作していきますが……まだまだ終わらないので……暫くアルミとお友達になる日々は続きそうですm(_ _;)m