GS1200SS メーター追加とフェンダーレスKIT装着。
おはようございます。
そろそろ11月も終わりますね💦💦今年も後1ヶ月くらい(^_^;)💦毎年1年が早い…。
今年の預かり作業も数台残してある程度フィニッシュして終わりたいと思っています。
既に来年度の予約は入ってますが、少し空きがあるのが2月あたりかな?毎回ですが、作業の御予約はお早めによろしくお願い致します。1人でやる作業に限界がありますのでよろしくお願い致します。
今回は作業依頼が多いテンプメーター取付けやフェンダーレスKIT装着です。GS1200SS M様号も車体購入からスタンダードメンテナンスを中心に色々と進めながらカスタムを進行しております。
メーター廻りは配線・追加メーター共にシンプルに収めておきたいですね:^)
ヨシムラ プログレス2とプロテック シフトインジケーターの組み合わせで装着。
この配置に収められる専用ステーはオリジナルパーツとして一般販売してますので購入可能です。
配線は常にシンプルが1番。追加メーターやETC等々でフロントカウル廻りがゴチャゴチャしないのが良いかと:^)配線廻りは自然な感じが大切です。
ここ6年で1番売れたのはフェンダーレスKITかも?かなりのGS1200SS乗りに装着して頂いてる商品。GS1200SSも生存台数が少ないので、最近は生産する個数を減らしています。
流石にあと2〜3年で廃番かな:^)
基本アルミ材質のフェンダーレスKITですが、ナンバーステーのみSUSで製作して再度部の折り部には補強溶接して振動対策してあります。
アルミフェンダーレスのナンバー部は折れますからね……昔折れてナンバーをリヤタイヤに巻き込みました(泣)
ナンバーステーは長穴加工してありナンバー位置変換が可能。
純正より内部をかなり拡大してあり、積載量がアップしています。
油冷シリーズは積載量が少ない気がしますね(^_^;)
純正リヤサスペンションのリザーブタンクが無くなるとよりスッキリ出来ますよ(^^)
純正リヤサスペンションは抜け気味が多いので なるべく早目に社外サスペンションにする事をオススメしますよ!!
イナズマ1200とGS1200SSあるあるのスイングアームのピボットベアリングサビサビ案件。
この車体はまだ状態は良いほうでした。酷いと……シャフトが抜けないのです💦💦
ベアリングとピボットシャフトはこの際、交換する方向で進めていきます。
シート下も追加電装パーツかあってもシンプルが1番。
あまりに酷いとバッテリーが取り外し不可になります(-_-;)💦
基本は丁寧に配線取り回ししてあけると次回も整備性良し!!
テンプメーターを付けると油温の真実を知りますので……次は冷却をパワーアップ。既に冷却パワーアップの順番待ちとなったM様。
そろそろ順番きますのて暫しお待ち下さい(^_^;)