デモ機3号 GSX-R1100を製作!!⑪
こんにちは。
本日は神奈川も雪降ってますね💦幸い道路には積もってないので今は助かりますが……積もらないといいな(ーー;)
デモ機3号のGSX-R1100はライト廻りを完成させるべく作業はちょくちょく進行中。
ライトカバー部を全て製作していますが、ライトカバーサイド部が現在ない為A5052板材から切出し物をライトカバーサイドに溶接します。
ライトカバーは上から下に湾曲していますので、そのカタチに合わせて曲げ加工していきます。ライトカバー本体に何度ども合わせて曲げ位置を擦り合わせです。
良い形状まできたらライトを取り外してカバー本体に先程の板材を擦り合わせ溶接です。
左右板材を製作しますが、なるべくシンメトリーになるべく湾曲を合わせるので実は時間かかっています(-_-;)
ライトカバー本体にまずは点付け溶接。板材は1.5tとなりますので熱で歪みが出ないように気をつけながら本溶接です(;^ω^)
ライトカバー本体とサイドカバーの板厚が異なるので、ちょっと溶接が難しいです(;^ω^)
日々溶接していれば問題ないのでしょうが……うちはたまにやる程度なのでなかなか溶接技術は上がらないです(;´Д`)
左右ライトカバー部を溶接して、ライトカバー本体は完成となります。
アルマイトに出したいところではありますが、まだ色々と取り付ける物がありそうなので一旦アルマイトはまだ保留として起きます。
アッパーカウルを仮組みで付けてみましたが、上手くカウルとの湾曲相性も良さげ(^^)
アッパーカウルが仮組みから本組みになったら多少擦り合わせが必要になる気がしますね(^_^;)
フロント廻りはそれなりにカタチになってきましたが………メーターやらカウルフィッティングやらで完成にはほど遠い(ーー;)
アッパーカウル取り付けステーもそろそろ考えないとダメかな:^)
完成までの道筋は多少見えてきてる気はします……多分(;一_一)