GSX-R1100 スイングアームスタビライザー溶接
こんばんは。
この時期は毎回スイングアームのスタビライザー加工があります。
今回は現車なしでのスタビライザー加工となりますので色々確認出来ない部分があるので前回製作した時のデータを活用しながら加工していきます。
まずは不要のステーカットから。カットした部分をキレイにならしていきます。
この作業何気に思った以上に時間がかかります(-_-;)
スイングアームの傷凹み修正。こちらは溶接で一度持って修正となります。不要ステーカットと同じくなかなか時間がかかる作業となりますので、スタート段階の下準備が大変です(;´Д`)
まずはスタンダードなGSX-R750RK風にスタビライザー加工溶接しました。
今回はいつもと違うのが色々あります。
サスペンション側に汚れが飛ばないようにプレートを製作して溶接。さらにスタビライザーU字部を以前のものよりなるべく低くしながらBOX形状に製作する。
これが思ったより大変でした……。
BOX形状にする部材製作擦り合わせまでよいのですが……溶接が難しいのと溶接が思った以上に大変だったという事です(;´Д`)
BOX形状部のサイド部材すり合わせは比較的やりやすいですが、エンド部のフタのすり合わせと溶接がかなり難易度高し……
さらにBOX形状を短くすればよいのですが……あんまり短いとカッコ悪いのでチェーンが干渉しないレベルで伸ばしたら……溶接距離が長いし薄物と厚物なので溶接が難しい(^_^;)
今回はかなり格安作業しましたが……次は絶対無理だわ💦💦難しくて時間かかってしまった💦
トルクロッドはフローティングからリジットマウントにすべく、トルクロッドマウント溶接します。これもなるべく取り付けボルトがスイングアームから飛び出ないようにするべくマウントを出来るだけ内側に溶接。
現車ないので、タイヤ銘柄とかで微妙にタイヤ幅が違いがあるので多分大丈夫なラインで合わせていきました。
とりあえず今までとは違いパターンでのスイングアームスタビライザー加工溶接完了となりました。
最後逆さまに写真撮りましたがGS1200SSにこの形状でスタビライザー加工しても良いかもと思った次第(^_^;)💦
とりあえずペイントにいってもらいましたよ。多分3月初旬くらいには完成予定です。